CMLと診断されてから3年生きることができました。
プロデューサーとして製作および制作に関与した映画「長崎の郵便配達」(2021年完成)も、2022年8月より配給会社ロングライドによって全国上映することができ、気持ちは穏やかではありますが、上映の収入回収はまだまだ先の話で、いまどうしようかという問題が残されている。
CMLって、薬代高いんです。さらに悪いことに、血液のがんと言われるものの治療によって治るということはなく、染色体異常の成分を含んだ血液の生産部分は修復できず、染色体異常の成分を含んだ血液の量(割合)を下げる、という投薬治療なので、うまくいけば、割合を下げて健康に問題のない状態にすることはできる可能性がありますが、異常な血液はもうつくられない、ということではないので、もしかしたら投薬が永遠に続くこともあり得るということです。
患者の絶対数が少ないので、薬の値段はある程度以下にはならないだろうと思うと、この問題は根が深い・・・。(一応、私はCMLの薬のジェネリック薬品を使っているけど、高い)
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